くいしんぼうCDの覚書

アラサー事務系会社員♂。日頃習得した知識をコツコツまとめる。

映画『ザ・サークル』 ~そんな未来はすぐそこに迫ってるかも!?~

先日、映画『ザ・サークル』を観てきました。

原作はデイヴ・エガーズ著の『ザ・サークル』(早川書房刊)で、

監督・脚本はジェームズ・ボンソルト、出演は『ハリーポッター』シリーズや

『美女と野獣』で有名なエマ・ワトソンと『ダ・ヴィンチコード』シリーズに

出演したトム・ハンクス など となります。

 

日々TVなどのメディアで紹介されている映画で観たいと思うものは沢山ありますが

インドアな私を映画館へ足を運ばせるような作品はなかなか無く

年に1~3本が良いところで、『ザ・サークル』は今回私の中ですごい惹かれました!

そもそも何様だって感じですが(^-^;

ぶっちゃけ、エマ・ワトソンが出演しているのが関係あったりなかったりw

ただ自慢じゃありませんが『美女と野獣』は観ていません(苦笑)

 

真面目な話をすると、最近SNSの話題がよくニュースで取り上げれています。

アルバイト中にふざけてtwitterで写真投稿している話題とか

Instagram用の写真はどうやったらうまく撮れるとかetc・・・

身近には会社の入社時に、SNSの投稿の注意点や

情報セキュリティに関して厳しく教育を受けたのを思い出します。

 

SNSへの投稿は、ネット環境がある人なら至極容易にでき、そして大変便利。

ワンクリックで簡単にできますよね。

 

ネットに情報をさらすときには、本当は真剣に考えなきゃダメなんですよね。

にもかかわらずプライバシーを守れとか主張するのっておかしな話ですよね(^-^;

もちろん自らSNSに投稿しない人や、投稿するにしても気を付けて

やっている人からすれば守られるべきで、そんな人でも知らない間に

他人によってネット上に情報が流出していたり・・・恐ろしや恐ろしや。

 

既にSNSはとても身近な存在なっているがゆえに映画を観ていて

実はこれは、現実で実際に起きたことを映像として

おさめたものじゃなかろうかと正直怖くなった。

今は平気な顔してブログで感想を述べているけど、直にそうもいられなくなるのかも。

この作品が上映されて、【プライバシー】が私たちの間で話題に上がることで

SNSのやるやらないにかかわらず、みんなでしっかり考える良い機会なのかもね。